山はパワースポット?

私が十数年前に山登りを始めた目的は、最初は体重減らしでした。
月曜日から金曜日まで1日200gづつぐらい、5日間で1kgぐらい増えた体重が、週末に山登りをすると体重が減って元に戻る、そんなことを繰り返していました。
しかし、そのうち、体重減らしだけでなく、もっといろいろといいことがあることに気がつきました。
山に登って、そのあと温泉に浸かって帰ると、体調が良くなることが多いのです。
その理由を考えてみました。
(但し、以下は私の勝手な仮説で、科学的なウラズケには乏しいです。
もしどなたかそれなりのワケをご存知でしたら教えていただければ幸いです。)

  1. 山頂は、避雷針みたいに、宇宙からの「気」が集まるパワースポットではないでしょうか。山頂で昼食をとり、周りの景色を撮ったりしている間に体に「気」が充電?
    される、そんな気がします。
  2. 温泉は、地中の「気」を含んでいて、これもパワースポットではないかと思って
    います。その「気」をたっぷり吸収すべく、いつも長湯をしてしまいます。
  3. 体温が上がると免疫力が高まるといわれていますが、山登りや温泉では汗を
    かきますから、体温が上がって免疫が高まっているのではないかと思います。
  4. 山登りで、樹木が出す殺菌力のあるフィトンチッドを浴び、植物が出す酸素を
    吸うと、有害細菌が死滅し、体細胞が活性化すると思われます。
  5. 歩くと足の筋肉が収縮して血液の循環を促し、体細胞の新陳代謝が良くなり、
    老化防止、または老化を遅らせる効果があると思われます。
  6. いろいろな花や新しい景色などで視覚が刺激され、花の名前を覚えたり思い出
    したりしていると、きっとボケ防止に貢献するにちがいないと思っています。
  7. ボケ防止といえば、山行計画立案なども頭を使うので、大いに有効かと思います。
    皆さん、是非、積極的に山行を企画してボケ防止に努めましょう!
  8. 山頂に到達した時の達成感、視界が開けた時の解放感は、脳内快感ホルモンを
    出し、これも体にいいのではないかと思います。

脳内快感ホルモンは、温泉後、ビールが喉を通過する時にも出ると思います。
山に登るのは、温泉後の一杯のビールをおいしく味わうためだと言ってもいい
くらいです。

とか、これらの他にも山登りの効用はたくさんあると思いますが、いかがでしょうか?