シモバシラ(植物)

今朝はこの冬一番の寒さで、気温は氷点下3度ぐらいにはなったようです。
庭の地面に霜柱が立ったのと、植物のシモバシラの茎に、この冬最初の氷の花が咲きました。このシモバシラは、シソ科の植物で、10月に白い花が咲きますが、冬に枯れても、根が水を吸い上げ続ける力が強く、氷点下になると根本の茎が凍って破裂し、花が咲いたようになります。

このシモバシラの氷裂(私の勝手な造語)は、山では気温がもっと低いので、昼でも融けずに大きく成長し、本当にきれいな花のように見えて感激します。
私は高尾山、陣馬山、滝子山で見たことがあります。
<参考リンク:高尾山>
http://www.yama-nousagi.com/2009/32-takao.htm

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シモバシラ(植物)” への2件のコメント

  1. シモバシラの名札のある植物を見つけ、早速、ネットで調べようと、このサイトを
    拝見することになりました。
    花にしてはシモバシラとは、珍しいな、思ったわけですが霜柱が付きやすいことからついたのですか。今年の冬はシモバシラの霜柱を、是非、観察したいものです。

    • ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
      霜柱がつきやすいというよりは、この植物は枯れても根が水分を吸収して茎に送る力が強く、気温が氷点下になると根に近い茎の中の水分が凍結して破裂して、その部分に氷柱ができる現象です。破裂しても根が水を送り続け、氷柱が横に成長していくと、花が咲いたように見えます。
      このサイト↓で詳しく紹介されています。
      http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_814.htm

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